新規 ヴェポライザー BOUNDLESS TERA

WEECKE C-VAPOR3、Flowermate slick、BOUNDLESS TERA

上記3機種をヴェポナビさんより提供いただきました。

ありがたいことでございます。

コンダクション、セミコンベクション、ハイブリッド、フルコンベクションと

一通りヴェポライザーの加熱方法の違いも感じられるようになったのでうれしい限りです。

 

これを機に本体のレビューも形式を8項目程度きめて行っていくことにしました。

過去の機種も同じように順次していこうと思います。

 

使い勝手が大分違い随分遅くなってしまいましたが

第3弾BOUNDLESS TERAのレビューになります。

一言で説明すると、重厚な高級感のある面持ちで大きいが手にフィットしやすい形状

チャンバー内スクリーンがシャグポン時落ちないよう細かい配慮がなされ

そしてフルコンベクションの他の機種とは違う喫味を味わえるという所でしょうか

 

まだ、3種類位しか試していませんが先ずMTLのタバコ吸いは出来ないと思っていた

方が良く基本DLで吸っていく所も違いますし、喫味も大きく変わるシャグも出てくるかと

思いますので、これから楽しみでもあります。

先ずはセット内容です。

・グラスマウスピース

・LG 18650 2500 mAh バッテリー2本

・ウォーターパイプアダプター

・充電用USBケーブル

・クリーニングブラシ

・パッキングツール

・マウスピーススクリーン

・ステンレススティールチャンバースリーン

・ステンレススティールコンセントレートパッド

・マニュアル

が付属品として入っています。

そして本体です。

先ず、バッテリーを挿入しないと始まりません。

正面から見てTERAと印字されている辺りを引っ張ると蓋が取れます。

ちょっと分かりずらいですが写真の蓋のTの字見えますでしょうか?

バッテリー2本を装着して蓋を戻しそして充電してから使いました。

USBポートは裏に有ります。

チャンバーは内径14.5mm、深さは9mm位あります。

チャンバースクリーン入っていても0.3gは余裕で入り、ちょっと詰め込めば倍の0.6g位

入りました。試しに0.5g入れて吸ってみたのですがニコクラが凄くきつかったので

私には他の機種と同じ0.3gで良いようです。

プラスチックのマウスピースが標準?で装着されております。

ガラスマウスピース、バブラーは用意しないといけませんがウォーターパイプアダプター

も付いているので、今後試したいと思います。

 

温度設定は、販売店のヴェポナビさんの所には60℃~220℃となっていますが

実際の機種では40℃~220℃でした。

 

左右のボタンで上げ下げなのですが、最初当然だとは思うのですが今までの機種と

同じように使っていくと思います。

最初、使用した手順としては、200℃で吸い始め最後に220℃まで上げてみました

ここで、一つ気になることが出てきました。

温度を上げるボタン連打すると、表示の向きが3クリックで入れ替わり温度を上げづらい

という難点が(最終的には難点ではなくなったのですが)

220℃の場合は長押しで済むのですが、途中で止めたいときは面倒なところでした。

しかも、喫味が最初全然出ない!何回も吸ってみたのですがこのやり方では上手く行かず

段々わかって来てから次の方法で吸うのが良いとなりました。

私の中での正解であり一般的なのか分かりませんのでご了承ください。

温度を上げづらく、下げやすいボタンの構造になっているものですから

順序を逆にしました。

始めに220℃でスタートし2パフもしくは3パフ強く、長く吸い込み葉を温めます。

(出来るだけ速く葉が温まった方が長く喫味を味わえる感じです。)

そこから、好みの温度に下げて2セッション吸っていきます。

このやり方がボタン操作、喫味の出方、共にストレスなく使用できる私の中での正解でした

基本的にDLで長く吸うを心がけていくと又違った喫味を味わえました。

 

ここからは私が結構気にしている項目別に書いていこうと思います。

 

1、表示の明解さ

 

設定温度と現在の温度が同時には表示されないが、バッテリー残量の表示も

有り表示の向きが変えられる、残り時間のカウントダウンが有れば完璧だった

のにと個人的には思いました。

 

2、携帯性

 

正直重く大きい機種なのとバッテリー2本搭載の割りに使用回数が少なめなので

普段持ち歩くという感じではないが、出先でまったり出来る環境の時では

持っていくのもありだと思った。

実際にソロキャンプに持って行き使ってみました。

後述しますがシャグの出し入れがし易いのと、やはりこの高級感とゆっくり

味わう喫味が夕食後の焚き火でまったり過ごす時間に良い雰囲気を出してくれたと

個人的には思っております。

今回はチェ・シャグを持って行ったのですが、次回はちょっとお高いパイプ葉でも

持って行くとさらに雰囲気良さそうと思っております。(気だけかもしれませんが)

 

3、葉の出し入れ

 

チャンバーの大きさが随一で入れ口もさらに広く、すり鉢状で入れやすく

使用後シャグを捨てるときチャンバー内スクリーンが中で引っかかり簡単には

落ちないようになっているので外でも気兼ねなく使うことが出来た。

スクリーンは掃除の時などにピンセットで引っ張り出さないと外れないので

安心してシャグポンさせることが出来るのが使い勝手としても良かったです。

 

4、温度上昇の速さ

 

文字数の関係で温度上昇と分かりにくい表現になってしまいましたが

ヒートアップの速さのことです。

計測したら190℃まで上がるのに23秒でした。

その後の使用でまず最初に220℃でスタートするようになったので

試しに充電満タン後220℃までかかる時間は、28秒でした。

この速さはC-VAPOR3同様ストレスのない速さです。

 

5、運転中の操作感

 

仕事で車を使うことも多々あるのと、お出かけはもっぱら車なので個人的には

すごく大事な項目です。(車使わない方にはすいません)

マウスピースはマグネットで着脱しやすくチャンバーが広くシャグの出し入れも

し易い方だと思うがちょっと重いのと温度変更のボタンが片手だと押しづらい

運転中は温度を一定で良しとするのであればさほど使い勝手は悪くないと思われ、

ドリンクホルダーなどにも自立するしシャグポンも灰皿でなくてもビニールの袋

に突っ込んで振れば出来るので、シャグの詰め方を工夫できればドライブで使う

機種としてもっと評価は上がると思います。

 

6、バイブレーション

 

起動時、終了時、設定温度に到達したときに振動してくれます。

途中で温度を変えても設定温度に到達すると振動してくれます。

これはSlickと同じですね。

 

7、バッテリー交換

 

可能

この項目は人によって変わってくるとは思いますが、私の場合は釣りやキャンプに

持っていく事も多いのでモバイルバッテリーでの充電を今まで行っていたのですが

1泊2日辺りで2200mahを大体5~6回ほど充電していましたのですがTERAの場合

18650が2本必要なのに思いのほか吸える回数が少ないので、大量のバッテリーを

用意していくというのはちょっと現実的にないかと思いました外出先の環境次第ですが

大き目のモバイルバッテリーよりかさばらない電池の本数とのバランスかな?

と思います。

2500mahの18650バッテリー交換が可能、一様専用バッテリーが推奨されている。

 

8、特筆すべき事項

 

最初の方でも書きましたがフルコンベクション機で吸い方にコツがいるというか

なれて自分にあった吸い方を確立するまで時間が掛かるが違った喫味が味わえる。

重厚な高級感のある機体で重いが握った感じの収まり具合は良い。

2500mahの18650バッテリー2本必要なわりにバッテリーの減りが速い。

チャンバー内スクリーンがシャグを捨てるとき落ちないようになっていてシャグポン

出来る

 

まとめです。